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    『海賊とよばれた男』

    • 2013.01.31 Thursday
    • 19:49


    『海賊とよばれた男』(上下巻)を読んで・・・

    『永遠の0』の百田尚樹さん渾身の書き下ろし歴史経済小説だ。
    主人公、国岡鐡造(くにおかてつぞう)は出光興産の創始者の出光佐三氏がモデル。
    だからこの小説は、史実に基づいたドキュメンタリーというわけだ。
    戦後の焼け野原から、己の心に私利私欲など微塵も纏わず、ひたすら国のことだけを憂い、
    荒波越えて突き進む信念の経営者の人生に、そして鐡造を支える人々の心根に涙禁じ得ず。

    本の感想など、一冊の本も世に出したことがない親父が勘違いして、書評家気取りで
    最上段に語るつもりは毛頭ない。ただ読み終えて思うは、世の経営者や国政を担う者よ!
    この本を読んでみろ!真の経営や政(まつりごと)とは何ぞやが分かるぞ!!
    己の姿と照らし合わせ“内に省みて疚しからず”と胸張って前見据えて言えるかを
    その胸に手を当てて問うてもらいたい!!!と大声で叫びたくなった。
    おっと、じゅうぶん最上段の構えになってるか(笑)。
    世に吠える前に、俺自身が頑張らないといけないな・・・

    ガラにもなく、そんな熱い感情が駆け抜けた魂揺さぶる本だった。 ご一読を!











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